【メタバース】the mars(マーズ)とは?韓国発の期待メタバースを簡単解説+$MRSTも!

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韓国発のメタバースthe marsマーズをご存じでしょうか?

韓国は、仮想通貨への投資や注目度が日本以上に高い国でです。もともとIT、ゲーム、インターネットなどメディア文化が強い国のため、仮想通貨においても盛り上がりを見せています。もちろん、メタバースも例外ではありません。そして、韓国のメタバースで最も注目され人気を集めているのが「the mars(マーズ)」です。日本でもスマホでマイニングができると話題となり、現在もメタバース関連で話題となっています。なぜ注目され、期待されているのかを初心者にもわかりやすく解説していきます。

この記事でわかる事!
  • the marsの概要
  • the marsの魅力
  • $MRSTのトークンについて
  • the marsの将来性

 the marsの公式サイトはコチラ↓

The Mars : Metaverse Project
コインチェック
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the mars(マーズ)とは?

THE MARS: COLONY CONCEPT TEASER 더마르스 콜로니 컨셉 영상
https://www.marscompany.co/archive

「the mars」は「火星テーマにしたメタバースゲームプラットフォーム」です。
その名の通り、火星をイメージしたメタバース空間となっており、コロニーと呼ばれる都市空間で、不動産を所有したり、商品を売買したり、広告やパフォーマンスをしたり、ゲームをしたりすることもできます。現実の生活で夢見てきたアーティスト、アスリート、建物の所有、インフルエンサーなど夢をかなえることができるとしています。 

メタバース上で、土地の所有やNFTの売買なども行えますが、最も強調されているのは、プレイするすべてのユーザーが「Play-to-Earn」によって経済的利益を得ることです。「Play-to-Earn」とは「遊んで稼ぐ」ということで、ゲームやe-Sportsを通してトークンを稼ぎ収益化することです。the marsでは、すでにスマホアプリにてトークンを稼ぐ(マイニング)ことができるようになっており、メタバースのリリース前から本当にマイニングができると話題となっています。

The marsでできること
  • 仮想空間によるコミュニケーション
  • マイホーム(プライベートメタバース)
  • NFT不動産
  • NFTショッピング
  • Play to Earn(遊んで稼ぐ)
  • イベント企画
  • クリエーター

コロニーについて

https://whitepaper.marscompany.co/v/english/colony

メタバース上には「コロニー」と呼ばれる都市モデルがあり、これが居住スペースや商業施設としてNFT不動産となっていきます。人の火星移住への憧れや夢、挑戦をイメージして作られています。

サイズは直径約1kmのドーム状で、初期段階では、地域ごとのコロニーごとに人口密度に応じて生成されます。 人口密度は1コロニーあたり100,000から100万なので仙台市くらいの人口の規模です。

コロニー内の土地は自分のプライベートスペースや商業スペースとして利用できます。各コロニーには、ユーザーが利用できる趣味、スポーツ、マーケットプレイス、パフォーマンス会場があり、スポーツ観戦やコンサート鑑賞にに参加することができます。最初のコロニーの密度の許容限界を超えると、その領域に2番目のコロニーが生成されます。

https://whitepaper.marscompany.co/v/english/colony

購入した土地は、NFTを発行することで火星のプラットフォーム上で永久に所有することも、Openseaなどのオークションを通じて他の人と取引することもできます。土地にはグレードがあり標準40%、 デラックス25%、 スペシャル15%、 レア10%、 エピック10%、 レジェンダリー-未定義として分けられており、希少なほど高価となってきます。

マイホーム

重要なコアコンテンツとして「マイホーム」と呼ばれるプライベートスペースがあります。この空間は誰にでも与えられ、ユーザーは自分の好みに合わせて空間を飾ることができます。トークンを使えば拡張したり、商業施設を建設したりすることも可能です。人を招待することも可能で広告としても利用できます。メタバースで自分のプライベートスペースがあるのはうれしいですね。

ゲーム(Play to Earn)について

The marsにおいて、最優先事項として挙げているのがゲームで遊ぶことです。ゲームといっても幅が広く、スポーツや音楽、絵画や農業などジャンルが混在しています。ゲーム&趣味といったところです。そして、遊びながら稼ぐこと(Play to Earn)が大きな魅力となっています。

スポーツにおいては、詳細は不明ですがサッカーとバスケットは実装予定であり、共に3対3での対戦形式でおそらくPvPとなるでしょう。将来的にはオリンピックのような大会も企画しているようです。大会の賞金としてMRSTトークンが提供されます。

芸術においては、ピアノ、ギター、ベース、ドラムなどのさまざまな楽器を学ぶことができ、演奏や作曲もできます。 また、NFT楽曲の販売やコンサートでの集客での収益化も可能となります。音楽だけでなく、絵画や大道芸、ファッションなども例外ではないようです。個人だけでなく、組織を組んでのチームコンサートや絵画展も可能としています。

趣味活動としては、キャンプやレース、宇宙ツアーも企画されています。宇宙メタバースならではの非現実体験が用意されているのも面白いところです。

ゲームにはステータスが用意されており、ゲームプレイしながら経験値を得たり、アップグレードすることでレベルアップします。それによりゲームを有意に進めることが可能です。

UGCアイテム

UGCとはユーザー生成コンテンツの略で、すなわちクリエーターとして服やアクセサリーをデザイン・開発できるシステムです。作成したものはアバターの服やアクセサリーに変えることができたり、売買することが可能となるでしょう。

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the mars(マーズ)の魅力

ポップな火星メタバースワールド

https://mobile.twitter.com/mars_labs

コロニー映像は宇宙ステーション感が再現され異世界を感じさせるデザインとなっていますが、コロニー内はポップで親しみやすい世界観となっています。宇宙や火星などをテーマにしたメタバースとして、「Everdome」や「Star Atlas」が有名ですが、共に超リアル映像を特徴としています。その点、the marsは、ポップな雰囲気にすることで子供から大人まで男女問わず、親しみ楽しめる空間に仕上げてユーザーの集まりやすい設定にしていると考えられます。

Image
https://mobile.twitter.com/mars_labs

火星のコロニーにいながら、どこか現実にあるような街並み、雰囲気、コミュニティを感じさせてくれます。

Play to Earnが中心

最も魅力的なのは、Play to Earnを中心に設計されている点です。遊びながら稼ぐという夢のような世界を提供してくれるのですが、ホワイトリストには「新規加入者や小さなチームでも勝利のチャンスを得ることができます」としており、重課金者だけが優位になりすぎないように設計していると思われます。一定のガチ勢によるバランスの偏りが起こらないようにすることで、ユーザー数が落ちないようにしていると考えられます。初心者でも十分に遊びながら稼ぐことができるようにしているのは、魅力的な点であり、アクティブユーザー数の増加に繋がりそうです

また、大会イベントはトーナメントやリーグの形で開催され、優勝したコロニーには、3%の取引手数料割引やMRSTボーナスドロップなどが報酬の「トークン」として提供され、競技に負けたとしてもボーナスがもらえる可能性もあります。

アプリでマイニング

the marsを有名にしたのは、「スマホでマイニングができる」ことと言っても過言ではありません。本来、マイニングと言えば、高性能パソコンを並べて、膨大な電気を消費して発掘するイメージでしたが、スマホアプリで簡単にできるとのことで一気に人気となり拡散されました。8時間に1回、タップするだけでマイニングができるので、詳細は下記のリンクで確認してみてください!

アプリへの登録方法はコチラから↓↓

K-POPとコラボ

https://www.marscompany.co/NFT

韓国といえば、K-POP!そこへのコラボも欠かせません。「K-POP CTzen」とよばれる韓流スターをNFTにするプロジェクトがあり、そことのコラボが発表されています。具体的な韓流スターは公表されていませんが、韓国では注目されているNFTで、そこへのコラボということもあり、韓流好きが集まるメタバースになるかもしれません。

韓国のエリート集団

チームメンバーは韓国人を中心に構成されていますが、皆高学歴、エリートばかりで、ゲームエンジニアのプロ集団の様相です。アドバイザーの中には、サムスンや韓国経済産業に携わる方を揃えており、国も認めるメタバースを構築しようとしているのです。

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トークンについて

$MRST(火星トークン)

$MRSTは、火星のメタバースプラットフォームの主要通貨です。500億ドルのリリースが必要であり、それ以上の発行はありません。総発行額の80%にあたる400億ドルは、メタバースプラットフォームで30年間発行されます。

MRSTの用途
  • 土地の購入と建物の購入または拡張
  • 仮想空間の拡張
  • ユニークなアイテムの製造
  • 税金または罰金を支払う
  • 著作権登録料(NFT)
MRSTの稼ぎ方
  • ゲームプレイ(65%〜80%
  • ゲームメーカーの報酬(10%〜20%
  • De-Fi、ステーキング、招待の報酬(10%〜15%

MRSTは基本、ゲームプレイで稼ぐように設計されています。約3〜4時間プレイした日に、すべての報酬を受け取ることできるとされており、いかにPlay to Earnを重視しているかがわかります。

現在(2022.3.4)は、$MRSTは購入できません。上場次第更新していきます

$PBOS(フォボストークン)

PBOSは、火星のガバナンストークンです。発行回数に制限はなく、全国の植民地で5年間毎日1万回しか発行されていません。5年目以降は発行量が毎年20%減少し、11年目以降は既存発行量の5%の年間インフレ率でトークンが継続的に発行されます。

the marsの将来性

 話題の絶えないメタバース関連ですが、韓国では最も注目されているメタバースといって過言ではないでしょう。日本でもスマホでできるマイニングとして仮想通貨業界では有名となり、仮想通貨系のインフルエンサーの方にも度々取り上げられています。2022年はMRSTトークンが上場することもあり、さらに注目を集めており今後に大きく期待ができます。2023年にはβ版がリリースされ、2024年が正式リリースとなっています。まだまだ先の気もしますが、メタバースの市場は今後も拡大することが予想されているため衰退することは考えにくく、しっかりとしたプロジェクトである「the mars」は将来的にも大きなコロニーを築く可能性が高いと予想します。そして、韓国にはインターネット文化・ゲーム文化も強いため普及していく可能性も高いでしょう。確実にロードマップを進んでいることからも、確実に前に進み続けており、その度に注目を浴びて期待値は膨らむばかりです。2022年はメタバースが確実に急拡大していきます。ぜひ、今後の動きに注視しておいてください。

 

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