腰部脊柱管狭窄症の原因の一考察

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今回は​​​腰部脊柱管狭窄症の原因について考察してみました。

 

 

 

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)は、脊椎にある脊柱管(せきちゅうかん)という神経を囲んでいる管が狭窄する整形外科疾患。

通常、加齢に伴って発生する脊髄変性症で広く見られる症状であるが、ときには脊椎椎間板ヘルニア骨粗しょう症腫瘍によって引き起こされる場合もある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

 

 

原因は、、、​​不明​​なんです。​​
じゃ、どうやって予防するの!?って感じですよね。
ただ、私なりの自論を今から力説していきます。異論はじゃんじゃんお待ちしております!笑

 

始めに結論を言います。

腰部脊柱管狭窄症の原因は、、、

​​​隣接関節の機能障害!

それにより腰椎にストレスを受け退行変性してしまうのです。
​​ 

 

これだけ聴くと、なんだ、、、と専門職は思うかもしれません。
ただ、それを証明し、エビデンスとしてあげれてるものがないので、原因が不明なままなんです。

また、しっかりと、理論で言っている参考書や文献もみあたりません。(あれば教えてください)

ちなみに私は研究して学会にて発表済みです!

それでは、どんな隣接関節の機能障害が腰部脊柱管狭窄症に影響するのか!が大事になります。


それは・・・

股関節、胸椎の前額面と水平面の機能障害!です。

断言して、これでほぼこれで間違いありません! 

 

 

それを解説していきます。

 股関節における前額面と水平面とは、外転内転と外旋内旋の動き。胸椎における前額面と水平面とは、側屈と回旋の動き。
その動きのどちらか、もしくは両方が機能障害を起こす事が、腰椎脊柱管狭窄症に繋がるのです。

どうしてか???

それは、腰椎という関節が、、、
​屈曲伸展(矢状面)の動きがほとんどだから​​​です。逆に言うと、、、​​側屈​​や​​回旋​​​​の動きが苦手なのです!

 

頭で、バイオメカニクスがイメージできている人ならもう理解されているかもしれません。

 

要するに、、、


股関節や胸椎の前額面と水平面に機能障害

腰椎への前額面と水平面へ負担が増大

腰椎の変性・変形!

 

これは変形性膝関節症と一緒の原理なのです。
変形性膝関節も、隣接関節の機能障害や、肥満、姿勢などから、内反もしくは外反ストレスが加わり変性していく疾患です。変形性膝関節症においても、屈曲伸展以外の動きへのストレスによって変形・変性していきます。屈曲伸展し過ぎてなる病気ではないんです。

 
腰椎脊柱管狭窄症も一緒で、屈曲伸展し過ぎてなる病気ではないんです。※ヘルニアは別ですが。

 

ちなみに、研究では、股関節の内旋機能障害が最も影響があると考えています。細かい理由は置いておきますが、内旋の影響があるという研究はポツポツあります。

 

そして、これが、わかっていれば、予防方法も変わってきます。すなわち、前額面や矢状面に重点を置いたストレスや筋トレ、姿勢指導などを考える必要があると思うのです。※もちろん、評価する前提です。

 

どうですか?みなさんは、股関節の屈曲伸展のストレッチや体幹筋トレ、インナーマッスルをとりあえずやってればいいみたいなことをしていませんか??

もちろん、わたしの一考察のため異論、意見、コメントどしどし受け付けます☆

 

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