リハビリ就職先を考える!自分にピッタリの就職先は?回復期編!

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就職活動中の学生さん、また転職を考えている新人さんへ

自分にあう臨床はどこだろうとお悩みではないでしょうか?

始めはいろいろ見れる総合病院がいい?

いや専門性の高いクリニックがいい?

それとも、今から在宅系がくるって聞いたけど?など不安なことは多いはず。

実習で臨床をみれる数も限られていますし、コロナで実習ができなかった人も居るはずです。また働いていても、他の職場の実際はどうなんだろう?と気になる方もいらっしゃるはず!

そこで、今回は、臨床経験15年の私が、分野ごとに現場の現実や内容、将来性を解説していきます!

今回は回復期編です。

是非参考にしてみてください!

 

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概要      

  

 回復期はリハビリが主人公です!病態の回復と共に身体機能も大きく回復してくる時期です。日に日に回復してくる経過に患者さん、家族、スタッフも感動と楽しさ、充実さを感じるフェーズです。

 病態が安定する事でリスクも少なくなり、リハビリ時間も長くなり、1日2回、午前午後と行い2〜3時間まで行えます。コストは取れませんが、場合によってはそれ以上に行う事もあります。

 その分、担当する患者さんは少なくなり患者さんと密に関わる事となります。患者さんを1人で担当する場合もあれば、チームみんなでみていく場合もあります。

 回復期の特徴は、ミーティング(会議、打ち合わせなど)が多い事でしょう。目標をみんなで共有したり、在宅に向けた調整だったりと情報共有の場が多く設けられています。また、退院前訪問で自宅を観にいくこともよく行われます。収益にも関係するためほとんどの病院で行われています。

 回復期は病院によって特色が出ます。エビデンスに沿って行うところ、手技(ボバースや川平法など)に重点をおくところ、機器を入れてハード面に力を入れているところなど様々です。しっかり、病院の特色をインターネット や知り合いを通じて確認しておきましょう。

 急性期と違い、疾患や病態に対してリハビリを行うというよりは、個々の能力、環境因子、環境因子によってアプローチが変わってくるため、HOWTOがない面白さももあるでしょう。

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必要なスキル

 

 リハビリテーション技術

 患者・家族とのコミュニケーション能力

 在宅サービス、社会福祉サービスの知識

 包括的にみれる視野の広さ

 

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メリット

 

回復期のメリットは何といっても、回復期していく楽しさ、充実感、達成感を感じるでしょう!

 長期的(1~5カ月)に関われ、段階的な回復をしっかりと見ることができます。それにより、一人の患者さんとしっかり向き合え、密な関係を築くことができ、患者さん・家族と信頼関係が築ければ感謝もされやすく、それが楽しさ、充実感、達成感につながります。

 もう一つのメリットはリハビリ手技のレパートリーが多いことです。様々なアプローチがあり自分に合うものを探したり、新しい研究してみたりと、リハビリをしているとう実感も沸きます。急性期ではHOWTOが割としっかりとしている分野ですが、回復期ではアプローチの幅が広がります。患者さんも回復期ではリハビリを求めるためモチベーションも高く、お互いに相乗効果が働くことともあります。

 リハビリ室全体の空気も、活気があり、また和気あいあいとした和やかな雰囲気もあり働いていてもストレスを感じにくいかもしれません。

 回復期ではリハビリスタッフ数が多いところがほとんどです(365日リハや早出、遅出などから)。スタッフが多いメリットとして、様々な考えが知れることや、顔が広がります。

   

 

 

デメリット

 

 期間が長く、リハビリスタッフ、患者ともどもモチベーションが続かない事です。特に回復終盤では伸び代も少なくなり目立った変化が出なくなります。そうなれば退院となっていくだけなのですが、期限ギリギリまでリハビリを求める患者さん、ご家族も多くいるのも現状です。

 もう一つ期間が長い弊害として、気の合わない患者さんや、モンスターペイシェントとも長く付き合わないといけないためストレス期間が長くなるのも必然です。

 リハビリ手技のレパートリーが多い分、宗教的な思想につながりやすいというデメリットもあります。病院の方針や、リハビリ長の考え、地域性などからリハビリ手技が決まっている病院もあります。その手技が自身に合わない場合は、リハビリ自体苦痛でしょうし、違う手技をすれば居心地が悪くなることも目に見えています。

 スタッフが多い弊害として、出世がなかなかできない可能性があります。スタッフが多いわりに、役職が少ないことも多く、周りの同期よりも出世が遅い、給料が安いということもおこります。

 回復期は365日リハが当然。ということは、休みが不定期であることがほとんどです。家庭持ちではお子さんと休みが合わないことや、イベント時の休みの調整が大変になります。

 

 

将来性

 

 回復期リハビリはリハビリの主軸といってもいい分野。廃ることはない分野です。

全ての病気ではありませんが、回復期を必要とする疾患は多く、超高齢化の日本では需要はまだまだ続くでしょう。

 問題は、リハビリ分野としてはあまり伸び代がないことでしょう。様々な手技、機械がありますが、今でもエビデンスとして高いのは起立訓練、歩行訓練。これは数十年前から変わっていません。そして、それは今後も変わらないでしょう。病院が手技や機器を取り入れているのはエビデンスのためでなく、客寄せ(患者寄せ)のためだからです。リハビリ業界でも、伸びしろがないことは百も承知のため、ここ数年は地域連携、チームアプローチなどに力を入れていることがわかります。手技や機器では限界であることがわかっているからです。

 それでも、最新機器や人工知能で代用できない分野であるため安定していることは間違いありません。          

 

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?

回復期はリハビリが主軸となって活躍できる場です。

リハビリの学生にイメージしていた場が回復期でしょう。

長期間にわたり患者が回復していくことを観ることは、セラピストとして必須だと私は思います。

就職前にしっかりと病院の特徴、特に理念や手技などは把握しておくべきでしょう!

 

次はクリニック編。より専門的に!より技術的に!プロフェッショナルを求められる世界です!

 

ご精読ありがとうございました。

 

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この記事の執筆人
PT猫

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